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なすのぬかずけ(効能と栄養素)

なすのぬかずけの効能と栄養素についてのご紹介です。何と云っても「なす」の漬け物は美味しいですものね♪

漬け物のなかでも、ぬかかずけは優れた健康効果や、

ダイエットさえ期待されている発酵食品です。


「漬け物*ぬかずけの作り方,ぬかずけは簡単です!」の今回は、
茄子(ナス)パワアーの効能と栄養についてご紹介いたします。


   ★なすのぬかずけパワーと効用★

ぬかずけの定番は、漬け物野菜の中でも「なす」と「きゅうり」になりますよね^^


「なすび」も今では1年中ありますが、本来は夏野菜です。

夏野菜は体を冷やし熱り(ほてり)を防ぐ働きが特徴的です。


「なす」の効果は特に強く、夏バテ気味であったり、ほてり(熱り)が治まらないときなどに摂ると熱冷ましの効能は抜群だと言われています。漬け物・ぬかずけの食材には最適な野菜です。


    ★なす 栄養素の驚異的なパワー★

[なすの栄養素]
・アントシアニン
・ビタミンB群
・ビタミンC
・カリウム
・カルシウム
・鉄分など

上記のように、ビタミン、ミネラル成分、食物繊維などが含まれていますが、他の野菜と比較しても特別なものではありません。

なすは95%が水分でなのです。驚異的パワーはどこに秘められているのでしょうか?

なすの秘密はあの色にあります。

ぬかずけの作り方は簡単でも、鮮やかな茄子紺に漬け上げるには年季がいりますよ。すぐに変色しやすいですからね!


なすの色は「ナスニン」という色素成分です。
他の野菜と比較しても格別な栄養素が多い分けではないですが、この「ナスニン」に優れた効能が隠されていたのです。

(なすとナスニンの効果)
・コレステロールを下げる
・動脈硬化予防
・抗ガン作用
・老化防止
・抗炎症作用
・冷却効果

漬け物「なすのぬかずけ」は、更にぬか床の有効成分が加えられるわけですから、健康に効果のある食べ物だとわかります!

        
水分が多い野菜「なす」の原産地はインド東部で、日本へは奈良時代に中国より渡来したそうです。

漬け物のぬかずけ野菜、炒め物、天ぷらと用途の広い食材で日本人に親しまれます。

関連記事:ぬかずけの過剰発酵


posted by nukazukewaza at 06:35 | ぬかずけの効能と効果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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